大和浪漫Ⅱ

久米仙人は、吉野の竜門寺で修行し、飛行術を身につけましたが・・・

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「壷坂霊験記」の谷を見た

壷阪寺の境内を見下ろせる場所から再び車を走らせた。 しばらく行くと、再び展望の開けた場所を発見! 車を停めて壷阪のお寺を探した。 谷の底に八角形のお堂(本堂)の一部が見えた。

壷阪寺を通過

高取城へと向かう途中に、西国第6番札所の“壷阪寺”の横を通過した。 西国巡礼が懐かしい。 この夏、我が家のお盆での“御詠歌”騒ぎを思い出した。

幻のニホンカワウソ?

栗拾いからの帰り野道を歩いていると、色づきかけた田んぼから、細長い胴長の動物が飛び出してきて道を横切ろうとした。 しかし、その動物は私が近づくのに気付き、立ち止まって私の方を見たのだ。 その口には、何か小動物、蛙か鼠?を咥えていた。 そして身…

芭蕉とダイエット

高取城を目指して出発したが、その道中で南国風の風に靡く大きな葉っぱの植物を見かけた。 その“バナナ”にそっくりな植物の名前は“芭蕉”。 そして思い出したのが、先日の家人の言葉。

高取城を目指して

先日、“天誅組”の記事を書いてから、無性に“高取城”へ行きたくなった。 【天誅組は尊王の志が厚い十津川で兵を募り 、難攻不落の「高取城」を攻め取り、ここから天下の尊皇攘夷の志士たちに倒幕の号令を挙げるため、高取城への攻撃が開始されました。高取の…

橿原スタミナラーメン

この月曜日、居酒屋で“明日香川の石橋”の写真を見た夜。 ふと私は、今話題?の“橿原スタミナラーメン”へ行きたくなった。

お彼岸に日本武尊

昨日は朝から少々二日酔いでの栗拾い。 栗畑は傾斜地にあり、俯くと身体のバランスが・・・ やっと帰宅したと思ったら、親父が「母の里に栗を届けて、墓参りをしてこい。」と言う。

明日香川の石橋

昨夜は1ダースほどのメンバーで隣町の居酒屋へ。 我々が通された部屋の壁には、“彼岸花の向こうに川に置かれた飛び石”の写真。 私はその写真を見て、すぐに飛鳥・稲淵で撮影された“石橋”だと分かった。

案山子路

昨日、飛鳥・稲渕で開催されている“神奈備の郷 彼岸花まつり”に行ってきました。

背中からトカゲ!

台風一過。 お隣の三重・尾鷲に大きな被害を残して台風は去って行った。 昨日は早起きをして栗拾い。

バラを上手に育てるコツ

昨日、ネットを覗いていると、“バラを上手に育てるコツ”という文字が目に飛び込んできた。 そこにはこうあった。

大安寺八幡神社

大安寺の南門は閉まってしまったけれど、門からすぐ南に見える杜が気になってしょうがない。 木立の中に入ってみると、大安寺鎮守の“八幡神社”だった。

大安寺にランニング!

夏の終わり、私は奈良市の“大安寺”というところに行くことになった。 以前から疑問に思ってのだが、「地名が“大安寺”?」 それとも「“大安寺”というお寺に行くの?」 調べてみると、かつて奈良時代、この地には巨大な寺院があったのだ。

篤姫と天誅組の頃

毎週TVドラマ「篤姫」を欠かさず見ている。 時代は幕末、「尊皇攘夷」の頃。 江戸、長州、薩摩から遠く離れた奈良・吉野の山 中にも、この幕末の頃の歴史が残っている。 その名は“天誅組”。

役行者と前鬼、後鬼

吉野に参ると“役行者(えんのぎょうじゃ)”の像をよく見かける。 先日の山上ヶ岳・大峰山寺にも、もちろん吉野の脳天さんにもあった。 今回は“役行者”について

飛鳥“古に遊ぶ”と中秋の名月

この前、飛鳥・橘寺と川原寺の間の道路を通りかかったとき、 道の脇に色鮮やかな幟を見かけ、思わず車を停めた。 下車してみると、“古に遊ぶ”というポスターを発見!

大和さくらい 万葉まつり

昨夜は“大和さくらい 万葉まつり”へ。 まつり会場となっている大和川の支流・初瀬川の金屋河川敷公園は、皇太子殿下のご結婚を記念して全国に天皇家にゆかりのある河川を6箇所選び整備された場所のひとつだそうだ。

名水百選“ごろごろ水”

我が家に大峰山麓・洞川の“ごろごろ水”を届けてくれる人がいる。 それも大きなタンクにいっぱい。 それに、その水で作った“名水豆腐”を添えて。

サザンと烏帽子岩

この夏は、サザンオールスターズの30周年記念ライブがあった夏。 私は聴きに行くことはできなかったが、TVやラジ オでも“サザン”の曲がよく流れていたよなぁ~。

“早生”と“晩生”の間

我が家の栗拾いは中休み状態。 “早生”と“晩生”の間に入った様子。 今年、“早生栗”が落ちるのが早かった。

ポニョとポイ

今、“ポニョ”が大ブーム! 私には“ポニョ”が“金魚”に見えてしまうのだ。 夏祭りや縁日に行けば、必ず“金魚すくい”をするという人いませんか?

藤原京跡のヒシ池

「君がため 浮沼(うきぬ)の池の 菱(ひし)摘むと 我が染(し)めし袖(そで) 濡れにけるかも」 万葉集 柿本人麻呂 藤原京大極殿跡の北側にある池は、夏場“ヒシ”で覆い尽くされる。

藤原京跡にある小川

藤原京跡の駐車場に車を停めて、キバナコスモスを見に行こうとしたとき、大極殿前の池の堤とコスモス畑との間に小川が流れているに気がついた。 何気なく覗いてみると・・・たくさん何かいる!

藤原京跡のコスモス畑

今、藤原京大極殿跡近くの“キバナコスモス”が美しい。 その前の道路は道幅が狭いので、ただ眺めるだけで通過していた。 先日、おふさ観音へ行く際、すこし時間があったので車を藤原京の駐車場に停め、カメラを 持って降りることにした。

大峰山行“我が青春の山々”

女人結界門から休憩時間を入れておよそ2時間で、我々は山頂にある大峰山寺に到着した。 普通の脚なら、およそ3時間はかかる道程なので、我々はなかなかのペースだったのだ。

大峰山行“西の覗き”

後ろを歩いていた長男が、一本松茶屋を出てしばらく歩いたところで、スッと私を追い越し、私の前を歩き出した。 二人の距離がどんどん広がっていく。

おふさ観音“風鈴まつり”

今日から9月、 日本各地に大雨の被害を出した秋雨前線?も小休止? 昨夜は、去り行く夏を惜しみながらぼんやりと・・・