大和浪漫Ⅱ

久米仙人は、吉野の竜門寺で修行し、飛行術を身につけましたが・・・

2009-01-01から1年間の記事一覧

笑い飯の「鳥人」

今朝のネット・ニュースのタイトルは, 【「国内最古」の堂ノ後古墳 掘ってみたら5世紀後半 奈良】。 またまた郷土の話題。

万葉ラブストーリー

土曜の朝,ゆっくり起きてTVを点けると,『万葉ラブストーリー』が放映されていた。

笠置寺・弥勒大磨崖仏

今朝起きると寒かった。 静かな朝。 窓のカーテンを開けると白い。

笠置を流れる木津川と河原

私が柳生と笠置に行った日から、ずいぶん日にちが経過した。 記憶も曖昧に・・・ 笠置で一番覚えているのは、 笠置寺の山門を入ろうとした時に見かけた紙に書かれた文章。

旧柳生藩家老屋敷

柳生の芳徳禅寺は小高い丘の上にあった。 その丘から柳生の里を見渡すと、大きな鉄筋の建物が見えた。 たしか、あの建物は中学校のはず。

ほうそう地蔵

あの日、柳生の里を散策していると、「ほうそう地蔵」と書かれた道標を見つけた。

柳生八坂神社と摩利支天碑

あの日、私は柳生の里で車を停める場所を探した。 シ-ズンオフで、すべての有料駐車場には入り口にロープが張られていた。

天之石立神社

柳生「正木坂道場」への坂道の途中を折れて山中への道を歩いた。 途中にあった茶畑を見て感傷的に・・・ 山道をそのまま登ると、「天之石立(あめのいわたて)神社」の鳥居が見えてきた。

茶刈り機

あの日、芳徳禅寺を見学して坂道を下りた。 正木坂道場を過ぎてしばらく歩くと分岐。 道標によると、左に山の方へ曲がると「天之石立神社」と「一刀石」に行けるらしい。

芳徳禅寺

あの日、私は「正木坂道場」の周りを一周し、どうかして道場の中を覗こうとしていた。 その時、ミ二パトが横の坂道を上って来た。

柳生新影流・正木坂道場

昨日、司馬遼太郎『竜馬がゆく』の3巻まで読み終え、4巻に入った。 読んでいて楽しい! 坂本竜馬は北辰一刀流。 先日、私が訪ねた「柳生」は剣豪の里。

円成寺の運慶

円成寺本堂でお参りの後、御朱印を頂いて外に出た。 本堂の外には出たけれど、本堂の柱の絵の調査?が気になってしかたない。

円成寺

自宅から名阪国道針インターの横を通過して柳生へ。 柳生へ行くなら「大和十三仏霊場」の1つである「円成寺」へ参りたい。

笠置山

この前から「笠置山(京都府相楽郡)」に登ってみたかった。 「笠置」周辺は何度もうろうろしているのに,肝心の「笠置山」には登っていない。

阿波野青畝の句碑

先日、友人と話していると俳句の話題になった。 奈良・大和で俳句と云えば「阿波野青畝」。 我が高校(旧制中学)の先輩と聞いている。

親父と携帯

親父は早朝より一泊の旅行に出かけた。 バスで安芸の宮島へ。 かなりの走行距離になる。

干支の置物・寅

昨日の午後から息子は,大学の友人に会いに滋賀へ。 車で信楽を越えて行くという。 それならいつもの「干支の置物」を買ってくるようにと頼んだ。

なた豆

秋の初め、人頭石を見たあと土佐街道を歩いていたら、門口で大きな豆を干している老人に出会った。 「これ何って言うマメですか?」と聞くと、 「“なた豆”って言うねん。 今流行なんやで!」って答えが返っ てきた。

セアカゴケグモ

昨日、クヌギの落ち葉の下に小さな丸いモノを見つけた。 体長およそ1cmの蜘蛛。 お腹がまん丸で黒くて赤い模様がある。

竜馬がゆく

松本清張『火の路』を読み終えた。 次は何を読もうかと、古本屋へ。 司馬遼太郎の本を105円コーナーを探すが、求める本はなし。

また四国遍路へ

秋の初め頃、家人が四国遍路のことを口にした。 「また四国へ行かへん?」 「四国ってお遍路さんか?」

松本清張と崇神天皇陵

本日も午後から義母の入院する病院へ。 我が家の前は,談山神社へと向かう車でまたまた混雑。

脳天さんへ(11月)

昨日のTVニュースによると,奈良・興福寺国宝特別公開 「お堂でみる 阿修羅」は180分待ちだとか・・・

モンクレールのダウンジャケット

PCのYahooの画面に「おすすめセレクション」というのがある。 そこに「一生もの、モンクレール」として写真と共に載っていた。

ごみ食べさせられて中毒死

昨日のネットニュースに奈良の鹿のことがあった。 タイトルは「ごみ食べさせられて中毒死・奈良公園の鹿が激減」。

日本清酒発祥の地

今日、11月19日(木)はボジョレー・ヌーボ解禁の日だとか。 ワインもいいけど、寒くなったら「熱燗」がええよなぁ~ 先月訪ねた奈良市南部、山の辺の道に近い「菩提山・正暦寺」。

松本清張と石神遺跡

読んでいる小説は、生誕100年で話題の松本清張の『火の路』。 昭和48(1973)年6月から翌年10月まで朝日新聞朝刊に連載された作品で、連載時の原題は『火の回路』。

蟷螂

先日、車を運転していて、ふと横を見たら助手席にカマキリ発見! 私は助手席側の窓を開け、カマキリに出て行ってもらおうとしたが、カマキリは出て行かず。

はにわ人形

橿原神宮の近くに気になる店がある。 それは「はにわの店」。

里芋と卑弥呼

今朝からは趣味の園芸「里芋の収穫」。 昨日の雨で畑はしるい。 しかし,土・日曜日の私を親父は当てにしているのだ。